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MICROPEN 利用規約

令和6年3月1日に利用規約を改正します。改正内容は以下の通りです。

第4条第1項の禁止事項に「Tor・公開VPN等の接続元秘匿措置を講じた状態で当サーバーに接続すること」を追加


第1条 通則

  1. Kuropenが運営するMisskeyインスタンスである「MICROPEN」(以下、本サービス)をご利用いただくには、この利用規約(以下、本規約)への同意を必要とします。
  2. 本規約は、利用者が本サービスを利用する際に関わる一切の行為・関係に適用されます。
  3. 本規約で用いる用語を以下のように定めます。
    A) サーバー管理者: Kuropenを指します。
    B) モデレーター: サーバー管理者およびそれが指定する者を指します。
    C) 利用者: 本サービスにアクセスする方を指します。
    D) 登録利用者: 利用者のうち、本サービスにアカウントを有する方を指します。
    E) リモートユーザー: 本サービス以外のインスタンス(サーバー)(以下、リモートサービスといいます。)に登録されている利用者であって、リモートフォロー、Renote、リアクション行為等によって本サービスと接続されたユーザーを指します。
    F) 外部サービス: 本サービスと連携して利用できる全てのサービスを指します。
  4. サービスの利用にあたってサーバー管理者が別に定める規則、ならびに諸問題の対処にあたってのモデレーターの要請・指示は、本規約と一体を成すものとします。
  5. 本規約(前項に定められた一体を成すものとする規則・要請・指示を含む)は、日本法に基づいて解釈されます。
  6. 本規約の修正は、サーバー管理者が本サービス上に掲示した時点で効力を生じるものとします。それ以後に本サービスを利用した場合には、かかる修正条項に同意したものとみなします。
  7. 仮に本規約の一部が違法または無効と判断された場合であっても、この規約のその他の規定は引き続き有効となるものとします。

第2条 利用登録

  1. 登録を希望する利用者(以下、登録希望者)は、下記のすべてに該当しなければならないものとします。
    A) 満18歳以上かつ、国籍国と居住国のうちいずれか高いほうの成年年齢以上の個人であること
    B) 成年被後見人・被保佐人・同意権付与の審判を受けた被補助人ではないこと。さもなければ、その法定代理人の同意を得ていること。
    C) 英国または欧州経済領域(EEA)に属する国に国籍がなく、居住もしていないこと
    D) 過去5年間において、暴力団・暴力団関係企業・総会屋・社会運動標榜ゴロ・特殊知能暴力集団その他の反社会的勢力もしくは公安調査庁による調査対象団体(以下総称して反社会的勢力等といいます)の構成員、または反社会的勢力等が運営に対して影響力のある企業その他の団体の役職員でないこと。また、本サービスを利用する全期間に亘ってそれらに該当しないこと。
    E) 国籍国と居住国のいずれかが日本以外の場合、サーバー管理者およびモデレーターに対して、日本国外の法令に基づく義務を負わせず、また、日本国外の法令に基づく権利を主張しないこと
  2. 利用登録は、本サービスのトップページからのみ行えます。
  3. 利用登録に際しては、いたずら等防止のため、招待コードの入力を求めることがあります。この場合、登録希望者は、サーバー管理者が別途定める方法で招待コードを請求しなければならないものとします。
  4. 以下に該当する場合は、モデレーターは利用登録もしくは招待コードの請求を拒否し、またはすでに登録された利用者の制裁を行うことができるものとします。モデレーターはこの判断に関する完全な裁量権を有し、その判断に対する責任を負わず、登録希望者に対して判断理由を開示する義務はないものとします。
    A) 第1項に該当しない利用者が利用登録をしたことが判明した場合
    B) 虚偽の内容を含む利用登録をした場合
    C) 登録希望者が過去に本規約に基づく制裁を受けたことが判明した場合
    D) 前項に該当する場合において、非正規の方法で招待コードを入手したことが判明した場合
    E) その他、登録希望者が本サービスを利用することが不適当と認められる場合
  5. 登録利用者は、本サービスの設定画面よりアカウントを削除する操作を行うことで、いつでも利用登録を解除することができます。

第3条 利用者の責務

  1. 登録利用者は自己の責任において、本サービスのID・パスワード・登録メールアドレスおよび外部サービス連携の状態(以下総称してクレデンシャルといいます。)を適切に管理するものとします。
  2. 登録利用者は、いかなる場合においても、クレデンシャルを第三者に使用させてはならないものとします。
  3. 登録利用者のクレデンシャルにより操作が行われた場合は、いかなる状況においても、当該登録利用者による利用と見なします。
  4. 利用者は、自己の責任において本サービスを利用するものとし、その行動(前項により登録利用者のした行動と見なされる場合を含む)によって発生した損害、その他当サービスを利用したことあるいは利用できなかったことによる一切の損害については、サーバー管理者は一切の責任を負いません。
  5. 本サービスは非営利で運用されます。このポリシーを確固たるものとするため、利用者は、本サービスの利用を理由として、サーバー管理者に金銭その他の財物を交付しないこととします。

第4条 禁止事項

  1. 利用者は本サービスを利用するにあたり、以下の行為を行わないこととします。
    A) 日本国の法令または公序良俗に反する行為
    B) サーバーに意図的に負荷をかける等の攻撃を行う行為
    C) 不正なウェブサイトないしアダルトサイトへのリンクを行うこと
    D) 専ら通販サイトないし特定の企業の広告のためにアカウントを利用すること
    E) 営利目的でアカウントを利用すること
    F) 嫌がらせや誹謗中傷に該当しうる行為
    G) 第三者の著作権その他知的財産権を侵害する、もしくは日本国の法令によって所持や配布が禁じられているファイル類(例として、コンピュータウイルス・児童ポルノなど)をアップロードする行為
    H) Tor・公開VPN等の接続元秘匿措置を講じた状態で当サーバーに接続すること
    I) その他モデレーターが不適切と認める行為
  2. 前項 D, E に関わらず、以下のような宣伝は、これを認めます。ただし、利用者が行うその宣伝が、第三者のためにするものである場合にはこの限りではありません。
    A) 同人誌即売会等の、本来営利を目的としない頒布イベント、および、本来そのようなイベントで取り扱う頒布品を販売するウェブサイトの宣伝
    B) 利益の相当部分を社会福祉等のために寄付することを予定する商品、物販イベントまたは通販サイトの宣伝
  3. 利用者が本サービスを利用するにあたって、以下の行為を行う場合は、CWフラグあるいはNSFWフラグをその説明とともに適切に設定するものとします。ただし、その程度が著しい場合、それらフラグの有無にかかわらず、モデレーターは利用者にその投稿を削除するよう命令を発し、また、当該命令に応じない場合は制裁を行う場合があります。
    A) 攻撃的ないし過激な発言
    B) 性的な内容を含む投稿(露出度の高い未成年者の写真又は絵画を含む)
  4. 利用者は、前項に該当する画像類を、NSFWフラグを設定して投稿する場合、その前後24時間以内において、前項に該当しない画像類に対してNSFWフラグを設定してはならないものとします。
  5. 利用者は、その一部または全部がジェネレーティブAIによって生成された文章または画像を、その事実を示すことなしに投稿しないこととします。
  6. 利用者は、本サービスのサーバーが備えるAPIを用いて、他のSNSやウェブサイトの更新を本サービス上のアカウントに対して自動的に連携しないものとします。ただし、サーバー管理者の特認を得た場合を除きます。

第5条 著作権その他の投稿に関する権利

  1. 利用者は本サービスにおいて投稿を行う場合、その内容のすべてについて以下のいずれかでなければならないものとします。
    A) 自身のオリジナルの内容である
    B) 要件を満たした引用等の著作権法に定める正当な利用である
    C) 著作権者(投稿する内容の特性により、肖像権など著作権以外の権利者が存在する場合、それを含む。以下同じ。)から正当な利用許諾を得ている
    D) 著作権者がクリエイティブ・コモンズ・ライセンス等の事前許諾不要な著作物利用条件を明示しており、当該条件が本規約と矛盾せず、かつ、本サービス上において行う投稿が当該条件に従っている
    E) 著作権法の規定に基づき著作権の対象とならない、著作権が既に失効している、または著作権者がパブリックドメインを宣言している
  2. 前項Aに該当する場合において、その著作権は当該利用者に当然に帰属します。ただし、利用者が投稿を行う時点において、本サービスの機能提供・改良・品質の向上・不備の是正ならびにプロモーションのために必要な限度において利用者の投稿を利用する非独占的な権利を、利用者はサーバー管理者に許諾するものとします。利用者はこれに対して著作者人格権を行使せず、かつ、この許諾を将来に亘って撤回しないものとします。
  3. 第1項Cに該当する場合においては、前項ただし書きに定める利用が行われることについて、利用者はあらかじめ著作権者の了解を得るものとします。
  4. 利用者は、本サービスとリモートサービスとの間の通信に用いられるActivityPubプロトコルの特性のため、以下の事項にあらかじめ同意するものとし、前項に該当する場合においては、著作権者の了解を得るものとします。ただし、公開範囲として「連合なし」を選択して投稿する場合はこの限りではありません。
    A) 投稿した内容(添付ファイルを含む。以下本項において同じ。)が本サービスのサーバーに記録されると同時に、リモートサービスのサーバーにも転送されること。また、リモートサービスは同様にそれを記録することがあること。
    B) 第2項ただし書きに定める利用は、リモートサービスの管理者も同様に行う可能性があること
    C) 転送先のリモートサービスのサーバーが日本国外に所在するなどの理由により、投稿した内容が日本以外の法域の法令に従って取り扱われる可能性があること。特に、投稿した内容が転送先リモートサービスのサーバーの所在国において違法であるものを含む場合、最悪の場合、それがために罰則の適用の対象になることがあること。また、この罰則の適用を回避するためその他の理由により、リモートサービスの管理者は当該投稿の一部または全部の転送を拒否する権利を留保しているため、リモートサービスにおいて投稿した内容の一部または全部が反映されることは必ずしも保証されないこと。
    D) 投稿した内容の編集および削除がリモートサービス上において反映されることは必ずしも保証されないこと
  5. 第1項に反して行われた投稿、または前2項につき著作権者の了解を得られなかった場合について、利用者またはサーバー管理者と著作権者との間に紛争が発生した場合は、利用者の責任において解決するものとします。また、モデレーターが著作権者から申し立てを受けた場合、当該投稿について削除その他の処分を行うものとし、これが反復する場合は制裁の対象となるものとします。

第6条 制裁

  1. 登録利用者が本規約に違反した場合、モデレーターは以下の制裁を行うことができるものとします。
    A) 本規約に違反している個別の画像ファイルに対するNSFWフラグの強制付与
    B) 本規約に違反している個別投稿の削除
    C) 当該利用者のサイレンス処理(当サービスおよび当サービスに接続する他のインスタンスの全利用者に対して公開される投稿をできなくすること。)
    D) 当該利用者のアカウント凍結処理
  2. リモートユーザーによる投稿が第4条(第1項 D, E および第6項は除きます)に反する場合でその影響が甚だしいと判断される場合、モデレーターは前項A, Bに示す処分ならびに当該リモートユーザーないし当該リモートユーザーの属するリモートサービスの遮断を決定できるものとします。これらの処分を受けた場合は、本規約の他の条項の適用上、制裁を受けたものとして取り扱うものとします。
  3. モデレーターは、制裁を受けた利用者について、本サービスの運営に支障を来す恐れがないと判断した時点において制裁を解除することができるものとします。
  4. モデレーターは、制裁およびその解除に関しての判断に関する完全な裁量権を有し、利用者に対してその判断に対する責任を負わず、また、その判断の理由を開示する義務はないものとします。ただし、サーバー管理者は、自身を除くモデレーターがした判断を覆す権限を留保します。
  5. サーバー管理者は、サーバー管理者自身以外のモデレーターについて、その行動に疑義がある場合は、当該モデレーターに対して、モデレーターからの解任を行うことができます。解任されたモデレーターについては、その状況によって、さらに第1項の制裁がある場合があります。

第7条 通報

  1. 登録利用者は、本規約に違反していると思われる投稿を見かけた場合に、本サービスのシステムの機能を用いてモデレーターに通報することができます。ただし、公開範囲がダイレクトであるものについては、通信の秘密の保護の観点から、通報を受け付けず、通報されたとしても次項に定める調査の対象にはなりません。
  2. モデレーターは、前項により通報された投稿に関して調査を行い、調査の結果、削除するに値する理由がある場合はこれを削除することができます。また、当該投稿を行った利用者に対して制裁を科すべき理由がある場合は制裁を科すことができます。ただし、通報があったことはあくまで調査の端緒の一つとなるものであり、それら処分が科されることを保証するものではなく、モデレーターに対して調査や処分を義務づけるものでもありません。
  3. モデレーターには、第2項の調査の進捗状況や結果、それを受けて科された処分の内容について、第1項に基づいてその調査の端緒となった通報を行った利用者への報告の義務はないものとします。
  4. 本サービスが、リモートサービスから、当該リモートサービス内で行われた通報の転送を受けた場合の対応については、第2項を準用します。ただし、当該通報に係る投稿の公開範囲がダイレクトであった場合は、第1項ただし書きを準用します。

附則

  1. 本規約は令和6年3月1日より実施します。ただし、第7条は令和5年7月7日より実施します。実施時刻は、各日の日本時間午前0時とします。
  2. 本規約が制定された時点で現に登録利用者である人は、前項に定める日付以後に本サービスを利用した場合には、本規約に同意したものとみなします。